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本場アメリカのDC(ドクターオブカイロプラクティック)より直接技術指導を受けた院長が施術を行う横浜市中区(関内)の整体・カイロプラクティック院



本場アメリカ人DCより技術継承

2001年の10月よりこの業界で働き始めました。
片頭痛やパニック障害を経験克服した実体験を日々の施術に生かしています。

院長紹介

院長写真

当ページでは受診前に皆様の不安を少しでも払拭して頂ける様、院長のプロフィールを記載しています。宜しかったらご覧下さい。

名称:リリースセラピー(2006年3月開業)
院長:清水武志(しみずたけし)
生年月日:昭和47年7月25日生まれ(獅子座)
血液型:O型
出身地:埼玉県
実務開始:2001年10月〜


取得資格や略歴

所属団体
日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会

出身校
ハンズプラクティスカレッジ東京(2年制・2001年卒業)
※現在代表理事が不慮の事故で長期離脱を余儀なくされている為学校は休校中ですが1995年創立の業界内では比較的歴史の長い学校です。

関連資格
AACP(アメリカのカイロプラクティック団体)認定カイロプラクター
文部科学省後援健康管理能力検定1級取得
(日本成人病予防協会認定健康管理士一般指導員)
日本電子治療器学会認定:第三種電子治療器取扱い技術者
国際救命救急協会認定:米国心臓財団認定CPR

略歴
1992年9月〜1999年8月まで玩具業界で販売関係の仕事に携わる
1999年10月ハンズプラクティスカレッジ東京入学
2001年9月ハンズプラクティスカレッジ東京卒業
2001年10月〜2006年2月都内の整骨院に勤務
2006年3月〜リリースセラピー開業、現在に至る

院長はこんな人

以下の項目は施術とは全く関係有りませんが院長の人柄を知る上で少しでも参考になれば幸いです。

性格
明るくプラス思考、マイペース、穏やか、少し天然(典型的なO型です)
好き
仕事、 仕事関連の勉強、 旅行、ドライブ、車のメンテナンス作業、 料理、B級グルメ、柴犬、1980年代、DIY作業、秘境駅、桃、イチゴ、豚肉、ネギ類、大豆類
嫌い
人混み、渋滞、レバー、アボガド、ラム肉、イカ、ニラ、銀杏、牡蠣、極寒の地、は虫類
特技
料理。皿洗いは大嫌いですが調理と食べる方は好きです(笑)私が子供の頃から母親の料理が不味かった事に由来しています(笑)  DIY作業(院内のインテリア作業から車の修理まで)  
家族構成
孤独死をも恐れない暢気な独身 (笑)
前世
霊能者だそうです(笑)

実際昔住んでいたアパートで本物の幽霊を見た事も有ります。また何も知らずに訪れた観光地で現地に着くと「ここに居ちゃまずい、一刻も早くこの場から去らねば」と、いそいそと帰宅後に調べてみると実は心霊スポットだったとか、友達には何度聞いても聞こえないCDからの明らかに異様な声がその都度聞こえてしまい、結局はそれ込みで聞いてるとか色々です(笑)

聞くところによると霊感の有る人の方がこの仕事には向いているそうで、以前読んだ江原啓之さんの本にも「ツボはオーラが出ている所」と記述がありました。

この仕事に就いたのも天命的な物が有ったのかもしれません。

ちなみにTVの心霊番組は怖くは有りませんが疲れるので見ません(笑)
この仕事に就くまでの経緯
私は昔から人と接する仕事が好きで高校生の頃は放課後にスーパーでアルバイト、20代前半の頃は玩具業界で販売の仕事に携わっていました。

仕事そのものは楽しかったものの、年数が経つにつれて楽しいだけでは満足が出来なくなり「人生一度きりだし、もう少し世の為人の為に自分に何か出来ないだろうか?」そんな事を考える様になりました。

最初は本当に漠然としたものだったのですが、じっくり考える内に最終的には自身の人生を大きく変える出来事になった幼少期の片頭痛体験が大きな決め手となり、「今度は自分が誰かの人生を変えてあげたい」と会社勤めを辞めて片頭痛克服の要因になったカイロプラクティックの学校に2年間通う決心をしました。

その後無事学校を卒業し、整骨院の勤務を経てから2006年に現在の場所で開業しております。

時の流れと言うのは早いものでアッと言う間に10年以上が経ってしまいました。これまで当院をご利用下さった全ての方々に感謝致します。

整体院やカイロプラクティック院などの民間療法は、皆様の選択肢一つで運命(人生)を変えてしまうと言っても過言ではありません。

皆様の運命を好転させる事が出来る様に今後も慢心せずに、当院とご縁の有った方々の運命を少しでも良い方向に導ける様、誠心誠意の施術をさせて頂きたいと思っています。

               


現在の営業スタイルに拘った理由
当院はマンションの1室で電気治療器の類も殆どの場合に於いて使用せず営業しています。

普通に考えたら路面店で大きな看板を出して、いかにも効きそうな干渉波治療器(接骨院などに良く有ります)を用意して営業した方がリスクも少なく賢明でしょう。

それでも敢えてこの営業スタイルに拘ったのには理由が有ります。その経緯です。

私の片頭痛を改善してくれた先生は前項の片頭痛体験でも書いた通り普通の民家の1部屋を施術部屋にしていました。特に大きな看板も無かったと記憶しています。治療設備もせんべえ布団が1枚です。にも関わらず1年以上に渡って苦しんだ私の片頭痛をいとも簡単に解消してくれたのです。

また私が学生時代にお世話になった恩師の一人が都内マンションの一室で看板も出さずにカイロプラクティック院を営んでいる先生がいました。

先生に「宣伝とかしないんですか?」と聞くと「口コミだけで営業してる」との事で、利用者の中には多くの国民が知っている様な著名人も。

「本物の技術を持った先生なら多少不利な環境でも生き残れるんだ」そう感じた私は敢えて自分に厳しい環境にする事で立地や看板に頼らず実力勝負(技術や人柄、必要な情報提供など)で頑張ろうと決めたのです。

また電気治療器の類は下積み時代の経験から「単なる時間稼ぎで気休めの道具」と感じた事から必要最低限の物しか用意せず、また殆どの場合に於いて使用する事は無い状況です。

両親に「接骨院の電気は効くんかい?」と聞かれてもハッキリ「あれは気休め」と言ってます(笑)

そんなこんなで現在のスタイルで開業し、開業後2年以内には半分以上の整体院・カイロプラクティック院が廃業すると言われているこの業界で、お陰様で10年以上業務を継続する事が出来ています。ご利用頂いている皆様には本当に感謝の気持ちに堪えません。

また今後もマイペースながら技術面で出来る事からコツコツと邁進する所存です。

業界内では上手な先生ほど「表に出てこない」「派手な宣伝をしない」とも言われています。一方で目立つ看板、お洒落な内装、過度な安売り、多店舗展開、誇大広告等の店舗は入りやすい分、リスクも大きいと言われています。